- 白紙の巻物手に入ったけど、白紙ってレアだから大切に取っておいてやられてしまう
- 巻物の種類が多くて、白紙を何の巻物にして使えばいいかわからない
- クリアに繋がる白紙の巻物の使い方教えて!
白紙の巻物といえば、風来のシレンシリーズにおいて超重要・超強力なアイテムですが、その分大切に使用しようとしますよね。
その結果、白紙の巻物を抱えたままやられてしまった という経験は風来人ならば一度はやってしまっているのではないでしょうか。
そこでこの記事では、白紙を何に使えばいいか、オススメの使い方16選をランキング形式で解説していきます。
この記事を読むことで、
- 白紙を抱え込んでやられることがなくなる
- とぐろ島の神髄で有効な巻物がわかる
- 効率的に白紙を使うことができ、一発クリアの確率が高くなる
がわかります。
の抹がクリア率を高めていく過程で積み上げたノウハウになりますので、
ってなっている人は是非参考にしてみてください!
白紙の巻物に書く優先順位付けの前提条件
先に、白紙の巻物に書く優先順位付けの前提条件を挙げていきます。
今回の基準として、下記4点を基準に優先順位付けをしました。
- とぐろ島の神髄での出現率
- 使用頻度
- 未識別で読んで致命的な効果が出るかどうか
- 他で代用が効くかどうか
①については、とぐろ島の神髄では一部の巻物(ねだやし・全滅・大部屋)が出現しないので、そういった巻物については使うために白紙に書かざるを得ないので、優先順位としては高くなっております。
また、②については文字通り使用頻度の高さで順位付けし、③についてはシレン6では未識別で読むと致命的な効果を引き起こす巻物がいくつかあるので、そういった巻物の中から効果のいい巻物として使える・漢識別しなくてもよくなる巻物も優先順位としては高くしております。
最後に④については、巻物の多くは他のアイテムで代用可能だったりするので、唯一無二の効果を持つ巻物程、順位を高くしている形です。
というのを全て考慮しているので、抹の主観強めです。が、大きく違うことはないと思うので、是非参考にしてみてください!
1位:ねだやしの巻物

映えある1位は「ねだやしの巻物」です。
効果としては、ねだやしの巻物を当てた種族を、その冒険中一切出現しないようにするというものです。
シレンを長くやっている人にとっては言わずと知れた強力アイテムで、今回もその効果は健在です。
要するに面倒な敵を除外するって効果ですが、
- 戦車系
- ガイコツまてん
- アークドラゴン
- 死神
- シハン
- マスターチキン
- 大鬼サソリ
- オドロゲドロ
上記のように、とぐろ島の神髄では凶悪な敵がたくさん出ます。
特に40F以降は大体凶悪な効果を持つ敵が1体はいる状態なので、ねだやしの巻物で何を・どのタイミングでねだやすかが、とぐろ島の神髄をクリアできるかどうかに大きく左右されます。
そんな最強アイテムの一角であるねだやしの巻物ですが、なんととぐろ島の神髄では拾えないので、白紙に書き込んで使うしかありません。
もし仮に白紙が1枚しか手に入らなければ、戦車系orガイコツまてんをねだやすのに使うといいです!
ってくらい重要なので1位に選出しました。ちなみにとぐろ島の神髄で入手できない以外のデメリットはないです。
2位:全滅の巻物

2位は「全滅の巻物」です。
効果としては、同じ部屋にいる敵全員を問答無用で倒すというものです。
同じ部屋の敵が対象なので、開幕モンスターハウス対策としては申し分ない性能で、どんな特殊ハウスでも完封できます。
効果としてはわかりやすくとても強力ですが、デメリットが2点だけあり、
- とぐろ島の神髄で出現しない
- 倒した敵がアイテムを落とさない
特にアイテムも目的の一つとして倒す時(フロアにタベラレルーやピータンが複数いる時とか)は、全滅の巻物を読む前に真空斬りの巻物を読むとかの工夫が必要になります。
全滅の巻物もねだやしの巻物と同じく、とぐろ島の神髄では入手できないので、使う場合は白紙に書き込む必要があります。
ただ、上述の通り危機回避アイテムとしてとても優秀なので、白紙を温存してでも使う価値があります。
3位:魔物部屋の巻物

3位は「魔物部屋の巻物」です。
効果としては、部屋内で読んだらその部屋がモンスターハウスになる/部屋外で読んだらランダムで部屋に飛ばされ、その部屋がモンスターハウスになるというものです。
って思いますよね。っていうか普通のダンジョンなら貴重な白紙に書き込むことはしないと思います。
ただ、とぐろ島の神髄においては、
- 序盤から白紙の巻物が沢山出る冒険が多い
- 持ち込み不可なので低層モンハウでアイテムを稼ぎたい
という条件が揃っているのでとても使いやすいです。
序盤であれば、神器でなくてもそこそこの盾が拾えればモンハウ打開は容易なので、白紙1枚犠牲にすることで複数のアイテムを手にいれることができます。(運が良ければそのモンハウに白紙が落ちてます。)
とぐろ島の神髄は99Fまでの長丁場ダンジョンなので、早めにアイテムを沢山手に入れて識別を進めることができれば、次回同じアイテムが手に入った時に安心して使うことができるので、そういった意味で序盤にモンハウを出現させることができる魔物部屋の巻物はとても有用です。
また、魔物部屋の巻物を早めに識別できることもメリットで、
とかいう事態を回避できるのも強いです。
唯一のデメリットとしては、特殊モンスターハウスが稀に出ることくらいですが、浅層でやられてしまってもすぐやり直せるので、事故と割り切って使うといいです。
4位:印増大の巻物

4位は「印増大の巻物」です。
効果としては、対象に選んだ武器・盾の印数を1増やすというものです。
とぐろ島の神髄では武器・盾共に入れれる印の数がとても多いです。
一方、武器・盾の元々の印数はそこまで多くなく、神器になれば少しは増えますが、それでも印数10前後だと中盤くらいで物足りなくなってきます。
武器・盾の強さは神髄のクリア率に大きく影響しますし、シレン6ではダンジョン内で印数を増やす手段は印増大の巻物しかないので、他の方法で代用が利く多くの巻物よりも白紙を使う価値が高いです。
使いたいタイミングとしては、いい神器が手に入ったタイミング(序盤〜中盤くらい)ですが、その間普通に拾えた印増大の巻物の識別を無駄にしない為にも、序盤に白紙が複数出てきたら1枚印増大に変えてもいいと思います。
いい装備が出るまで持て余すかもしれませんが、印増大の巻物は装備品に使うと呪いが解除されるので、武器盾の漢識別をする時に役立ちます。
5位:銀はがしの巻物

5位は「銀はがしの巻物」です。
効果としては、銀封印された武器・盾に使用すると、銀封印がランダムで2〜4個剥がれるというものです。
とぐろ島の神髄ではよく神器が落ちていますが、基本的にはいくつかの印が銀封印されています。
運がいいと使えない印だけ銀封印がされているということもありますが、基本的には銀はがしの巻物で銀封印を剥がし、有用印や新規印を使えるようにすることになります。
銀はがしの方法も意外と少なく、銀はがしの巻物以外ではオドロチドロの特殊能力+錆避けの腕輪で剥がしてもらう方法しかありません。
この方法だと12〜17Fか47〜54Fで実施することになりますが、前者は錆避けの腕輪がないことが多く、後者はそもそもその階層なら装備が出来上がってて欲しいので、実現性は高くありません。
なので、装備を整える為にほぼ必須の銀はがしの巻物を書き込むことは多く、印増大の巻物と同じく先に識別したい意味もあり、優先度はかなり高めです。
6位:おにぎりの巻物

6位は「おにぎりの巻物」です。
効果としては、対象に選んだアイテムを大きなおにぎりにするというものです。
と思うかもしれませんが、おにぎりの巻物は実はめちゃくちゃ万能で、
- 対象アイテムをおにぎりにする(呪われた装備品等含め、全てのアイテムが対象)
- 盾に異種合成をすることができる
- 非常食として持ち歩けるし、仮に濡れても次のフロアで乾いて使える
と、呪い解除から盾印など幅広い活躍をしてくれます。
ただ、呪い解除については強制的におおきなおにぎりにする効果の副産物なので、アイテム自体はなくなってしまいます。
この効果は未識別状態で読んでも当然発動するので、おにぎりの巻物を早めに識別しておきたいのもあり、優先順位としては上位です。
ちなみにおにぎりの巻物は「買値400ギタン」の巻物の一種ですが、400ギタンのグループは
- 天の恵みの巻物
- 地の恵みの巻物
- 印増大の巻物
- 印消しの巻物
- メッキの巻物
- おにぎりの巻物
の6種類のため、おにぎりの巻物さえ識別してしまえば、後の巻物は安心して装備を対象にして読めるという利点もあります。
7位:大部屋の巻物

7位は「大部屋の巻物」です。
効果としては、フロア全体を大きな一部屋にするという効果です。
文字通り大部屋で、普通はただの一部屋ですが、モンハウがフロア内にあれば大部屋モンハウになるし、お店があればフロア全体がお店になります。
大部屋の巻物を使う利点はいくつかありますが、一番利用するのは泥棒時です。
普段泥棒するには、お店からフロアまでの道筋を考えて色々な策を練る必要がありますが、大部屋にすれば店主を階段上からどかすだけで泥棒できます。
階段上からどかす方法はなんでも良くて、
- 場所替えの杖を振る
- 吹き飛ばしの杖を振る
- 鈍足の杖+遠距離攻撃 で攻撃し、階段上から動かす
- 無敵草+遠距離攻撃 で攻撃し、強行突破する
- 桃まんを投げる
など、軽く思いつくだけでも上記のように色々あります。
また、早急に階段を探し出したい時に読むことで、階段もすぐ見つかるようになるのもメリットの一つです。
デメリットとしては2つあり、
- とぐろ島の神髄で拾えない
- 敵が一斉にシレンに向かってくる
という感じで、そもそも白紙に書き込まないと使えないし、一斉に敵が来るので対処法を考えておく必要があります。
その点だけクリアできれば、後は手持ちのアイテム次第で白紙大部屋にするか、他のアイテムを使って泥棒するか選ぶ感じですが、書き込めるなら意外と使うので7位となっております。
8位:壺増大の巻物

8位は「壺増大の巻物」です。
効果としては、対象に選んだ壺の容量を1つ増やすというものです。
風来のシレンにおける壺の役割は重要で、シレン6においても、
- 強化の壺
- 保存の壺
- 合成の壺
- 背中の壺
- 変化の壺
- 識別の壺
など、少しでも容量が大きいと嬉しい壺が多いです。
ただ、壺増大の巻物の効果を最大限に活かせるのは、強化の壺に使った時だと思います。
強化の壺ですが、効果としては「1フロア進む度に武器・盾の修正値が1増える」というものですが、その効果の恩恵を受けれる枠を1つ増やすことができるのはとてもデカいです。
ただ1点だけデメリットがあり、強化の壺自体が出にくく、強化の壺以外だとめちゃくちゃ有用ではないという点です。
もちろん他の壺(特に保存とか)に使っても容量が増えるのでいいんですけど、「白紙の巻物に書き込んでまで使いたいか」と言われると微妙な所なんですよね。
そういった点も加味して、8位という順位となっております。
9位:識別の巻物

9位は「識別の巻物」です。
効果としては、対象に選んだアイテムの識別ができるというものです。
いわずと知れた効果の巻物で、対してレアでもないので
という声が聞こえてきそうです。暴走の種を飲んでいるわけではない。
「白紙に書き込んででも識別したい」と思うタイミングはただ一つ、強化の壺の識別がしたい時です。ぶっちゃけこの為だけで9位です。
先ほど8位の所でも解説した通り、強化の壺は非常に強力なので、極力容量を減らさず・フロア移動時には容量を使い切って移動したい為、識別の巻物を使って識別するのも一つの手です。
この辺は正直プレイスタイルによる所が大きいと思います。「1つだけ装備品入れてフロア移動して識別すればいいだろ!」って人も多いと思います。
ただ、抹のプレイスタイルは修正値は一つ残さず回収していきたい派なので、識別の巻物がない時で怪しい効果な壺が手に入った際、書き込むことがあります。
一発打開をする為には、時には慎重にアイテムを識別する必要もあるので、そういった意味でも状況に応じて識別の巻物にするのも大事です。
10位:道具寄せの巻物

10位は「道具寄せの巻物」です。
効果としては、フロア内にある道具を自分の下に寄せるというものです。
とぐろ島の神髄の特徴の1つとして、0の倍数のフロアの壁内にアイテムが埋まっている事が多いというのがあります。
通常だと、壁内のアイテムがあるかどうかわからないし、あってもどこの壁に埋まっているかはわかりません。
そんな中ドスコイ状態で壁を掘り続ける別ゲーをやるわけにもいかないので、そんな時に重宝します。
壁内のアイテムは結構な数が埋まっていますし、中には神器や白紙が埋まっていることもあるので、実質プラマイ0みたいな感じになることも少なくないです。
という感じで結構便利な巻物なので、白紙に少し余裕がある際は使うか検討してみてもいいと思います。
と、通常の神髄では上記の通りですが、裏神髄に挑む場合は重要度が跳ね上がります。
というのも裏神髄は「1〜12」の星の石を集めるというダンジョンですが、
- オヤジ戦車
- いやすぎカッパ
- ガンコ・ゴウジョウ・イッテツ戦車
- たまらんカッパ
と星の石を消滅させにくる敵がウヨウヨ出てくるので、その回収という意味合いで優先度が上がります。
特にカッパ階層では一歩動いただけで星の石を投げつけられるというケースもあるので、慎重に道具寄せで回収することも検討しましょう。
11位:ゾワゾワの巻物

11位は「ゾワゾワの巻物」です。
効果としては、周辺にいる敵をゾワゾワ状態にするというものです。
この巻物については巻物の効果というより印をつける為に書き込むのがメインになります。
盾に異種合成をすることで「ゾ」印をつけることができ、シレン6では微妙に出現率が低い気がするので、白紙に余裕があれば書き込むのもアリです。
ただ、「米」という上位互換がいるのと、白紙に書き込みたい巻物は他にも沢山あるので、
って時に書き込むくらいの優先度でいいと思います。
12位:印消しの巻物

12位は「印消しの巻物」です。
効果としては、一番後ろに表示されている印を消すというものです。
とぐろ島の神髄では印を消す方法が、印消しの巻物を読むかオドロチドロに消してもらうかの2択です。
ただ、2択と言いましたがオドロチドロは普通に有用印も消してくるので、実質印消しの巻物一択です。
とはいうものの、印消しの巻物も決して使い勝手は良くなく、装備が整ってきて後微調整が必要で最後の印を消したいって時にしか効果を発揮しません。
なので、ピンポイントな使い方になると思いますが、白紙に余裕があれば使用してもいいと思います。
13位:天の恵みの巻物・地の恵みの巻物


13位は「天の恵みの巻物」「地の恵みの巻物」です。
効果としては、対象に選んだ武器・盾の修正値を+1(たまに+3)するというものです。
とぐろ島の神髄では武器・盾の強さは重要なので、鍛えられる効果の巻物なので有用ではあります。
ただ、それだけで白紙に書くかと言われると微妙な所で、ピンポイントですがメイン武器・盾が呪われた時に呪い解除の為に書き込むことが多いです。
呪い解除できて、ついでに武器・盾の強化もできてラッキーくらいな感じです。
14位:メッキの巻物

14位は「メッキの巻物」です。
効果としては、対象に選んだ武器・盾に「サビ」印をつけるというものです。
こちらも白紙に書き込むのは余裕があれば という感じで、しかも序盤に白紙が複数枚出てきて、メイン装備候補が呪われてしまってサビ印がついていないくらいピンポイントな状況でしか書き込まないです。
呪い解除するだけなら天・地の恵みの巻物という上位互換がいますし、今作は腕輪にヒビも入らないし・・・ という感じです。
15位:困った時の巻物

15位は「困った時の巻物」です。
効果としては、HPが全回復することに加え、
- 2匹以上の敵が隣接していたら、かなしばり状態にする
- 満腹度が20%以下の場合、最大まで回復する
- 呪われた装備を装備している時、呪いを解除する
- 状態異常を回復する
- 力の現在値が4以下の場合、最大まで回復する
- 所持ギタンが0の時、3〜4000ギタンが手に入る
と、状況に応じた効果が発動する巻物です。
緊急回避アイテムとして非常に便利なアイテムですが、意外とよく出るので、白紙に書き込んでまで使うことはあんまりないです。
ただ、狙った効果を引き出せれば有用な巻物ではあるので、必要に応じて白紙に書き込んで使うといいです。
16位:おはらいの巻物

16位は「おはらいの巻物」です。
効果としては、呪われた持ち物の呪いを解くというものです。
おはらい効果は強いのですが、巻物だけでも競合するものが沢山あるのと、おはらいの壺というアイテムが存在しているので、白紙に書き込んでまて使うことはほとんどないと思います。
ピンポイントですが、有用な腕輪を複数持っているけど、装備している腕輪が呪われてしまってつけ外しができなくて不便っていう時に、白紙に余裕があれば使うかな…といった感じです。
まとめ
以上がとぐろ島の神髄一発クリアの為のオススメ白紙の巻物の使い方16選となります。
白紙の巻物は使い道が非常に多いですが、何に使おうか迷って温存しがちです。
ただ、とぐろ島の神髄では他のダンジョンに比べて白紙が出やすい傾向にあるので、序盤はアイテム稼ぎに使用し、中盤〜終盤はねだやしや緊急回避アイテムとしてガンガン使用していくのがとぐろ島の神髄一発クリアのコツになります。
とぐろ島の神髄は白紙の使い方で難易度が大きく変わるので、
って人の参考になれば嬉しいです!
というわけで今回はこれでおわりまーす!
「神髄ムズすぎ! クリアできない無理!」