- ぼうれい武者を倒したいのに、石を拾えていない
- 逃げたぼうれい武者に3割バッターをレベルアップされる
- 石を使わずに倒す方法と、手持ち別の対処法を知りたい
とぐろ島の神髄で鬼面武者を倒したあと、ぼうれい武者を仕留める石がなく、そのまま逃がしてしまうことがあります。
逃げたぼうれい武者が近くの敵へ乗り移ると、序盤には場違いな強敵が生まれ、倒すために杖や回復アイテムを使わされることもあります。
ただ、ぼうれい武者は鬼面武者を倒す場所と、出現後の逃げ道を先に考えておけば、石なしで倒せる場面があります。
- まずは部屋の隅やドスコイ状態を使って無消費を狙う
- 難しければ装備や複数回使える杖
- それでも逃げられそうならギタン・矢・石へ切り替えるの
みたいな感じで切り替えをしていくといいです。

の自分がとぐろ島の神髄で使っているぼうれい武者の対処法9つを、実戦で試す順番に沿って解説します。
ぼうれい武者の対処法早見表|まずは無消費、次に杖、最後に投げ物
ぼうれい武者を見つけたら、最初から石を投げるのではなく、次の順番で対処できないか確認します。
- 部屋の隅や壁を使い、アイテムなしで倒す
- 「突」「仏」印や、複数回使える杖で対処する
- 乗り移られそうなら、ギタン・矢・石を使って止める
| 対処法 | 消費 | 主な条件・注意点 | 使う目安 |
|---|---|---|---|
| 1.部屋の隅で通常攻撃 | なし | 鬼面武者を倒す場所と逃げ道を調整する | 最初に試す |
| 2.ドスコイ状態で壁へ閉じ込める | なし | 壁を掘って逃げられない場所を作る | ドスコイ状態なら候補 |
| 3.「突」印で壁へぶつける | なし | 発動率は約50%。背後の水路・空路に注意 | 背後が壁の時 |
| 4.「仏」印で攻撃する | なし | 特効で1ダメージ特性を貫通する | 印があれば優先 |
| 5.ダメージを与える杖 | 杖1回 | 吹き飛ばし・トンネル・感電など | 離れた位置から倒す時 |
| 6.動きを止める杖 | 杖1回 | かなしばり・一時しのぎ・封印など | 乗り移りを防ぐ時 |
| 7.ギタンを投げる | ギタン1個 | 呪われていない20ギタン以上を使う | 杖を温存したい時 |
| 8.矢を撃つ | 最低4発 | 4発当てる前に逃げられやすい | ほかに手段がない時 |
| 9.石を投げる | 石1個 | 洞窟マムルやデッ怪用も残したい | 逃げられそうな時 |
無消費で倒せる形なら、そのまま通常攻撃で処理します。
一方、近くに3割バッターやほかの敵が近づいてきて、次のターンに乗り移られそうといった時は、無理にアイテムを節約する場面ではありません。
この場合は杖や投げ物へ切り替え、強い敵を作らせないことを優先します。
ぼうれい武者を倒す前に知っておくこと
7〜12Fに出現し、近くの敵へ乗り移ってレベルを上げる

ぼうれい武者は鬼面武者系を倒したあとに現れ、近くにいるほかの敵へ乗り移ってレベルを上げます。
とぐろ島の神髄では7〜12Fに出現するため、まだ装備と対処アイテムが十分に揃っていない序盤の事故原因になりやすいです。
特に3割バッターへ乗り移られると5割バッターになり、浅い階層では正面から対処しにくい敵が生まれます。
ぼうれい武者自体のHPは4ですが、シレンの通常攻撃では1ダメージしか与えられません。
通常攻撃だけで倒す場合は4回当てる必要があり、しかもぼうれい武者はシレンと同じ速さで逃げるため、何も考えずに追いかけても距離を縮められません。
一方、
- 石、デブータの石
- トンネルの杖
- ドラゴン草
- ギタン
などの固定ダメージ系は他の敵と同じく効果があります。
また、「仏」印の特効も有効なので、通常攻撃で4回追いかける以外にも倒し方はあります。
鬼面武者を倒す場所を決め、3割バッターへ近づけない
ぼうれい武者への対処は、出現してからではなく、鬼面武者を倒す前から始まっています。
ぼうれい武者は基本的に鬼面武者を倒した場所へ出現し、シレンやほかの敵がその場所にいる場合は周囲へ現れます。
そのため、近くに3割バッターなどの乗り移られたくない敵がいる状態で鬼面武者を倒すと、出現直後から追いかける展開になりがちなので、
- 部屋にいるほかの敵と通路の位置を確認する
- 3割バッターなどを先に倒すか、鬼面武者から離す
- 鬼面武者を部屋の隅や壁際へ誘導してから倒す
- 無消費で倒せなかった時に使う杖や石も決めておく
鬼面武者を倒す場所まで調整できれば、出現したぼうれい武者の逃げ道を限定しやすくなります。
調整する前に鬼面武者が倒れた場合は、ぼうれい武者だけを追い続けず、乗り移り先になりそうな敵との位置関係を見て杖や石へ切り替えましょう。
7〜12Fでぼうれい武者以外に注意したい敵や、各階で稼ぎを続ける条件は、1〜19Fのフロア別攻略で確認できるので参考にしてみてください!
アイテムを使わず倒す2つの方法
石や杖を残したい時は、ぼうれい武者が出現する場所とシレンから逃げる習性を利用します。
どちらも鬼面武者を倒す前の準備が必要ですが、成功すればアイテムを消費せずに倒せます。
1.部屋の隅で出現させ、逃げ道をふさぐ

一つ目は、鬼面武者を部屋の隅で倒し、出現したぼうれい武者を通常攻撃で処理する方法です。
ぼうれい武者より通路側へシレンが立ち、部屋側へ逃げるように誘導できれば、通路へ出られる前に繰り返し攻撃できます。
- 部屋にいるほかの敵と通路の位置を確認する
- 鬼面武者を部屋の隅か壁際へ誘導する
- シレンが通路側へ立てる位置で鬼面武者を倒す
- 出現したぼうれい武者の逃げ道をふさぎながら通常攻撃を4回当てる
最初から部屋の隅で倒せなかった場合でも、壁際で出現させ、シレンが通路側へ動くことで部屋の内側へ誘導できる場合があります。
ただし、毎回まったく同じ方向へ動くとは限らないため、通路へ逃げられそうなら通常攻撃だけにこだわらず、杖や石を使って仕留めるといいです。
2.ドスコイ状態で壁へ閉じ込める

二つ目は、ドスコイ状態で壁を掘り、ぼうれい武者が逃げられない場所を作って倒す方法です。
壁へ穴を掘って鬼面武者を誘導し、その場所で倒せれば、出現したぼうれい武者の逃げ道をなくせます。
シレンが穴の入口側をふさいだら、通常攻撃を4回当てて倒します。
逃げ道がなくなると反撃してくるため、残りHPは確認しておきましょう。
部屋の隅へ誘導しにくい地形でも使えますが、ドスコイ状態になる余裕と、鬼面武者を壁まで連れていく安全が必要です。
ドスコイ状態はぼうれい武者対策だけのために狙うものではありませんが、2〜4Fのニギライズで最大満腹度を増やしている冒険なら、石を使わない選択肢として覚えておくと便利です。
装備・杖で対処する4つの方法
立ち回りだけでぼうれい武者を追い込めない時でも、「突」「仏」印や杖があれば対処できます。
装備は条件が合えば道具を消費せずに倒せます。
杖は使用回数を1回消費しますが、離れたぼうれい武者を処理したり、乗り移る前に動きを止めたりできるのが強みです。
3.「突」印で壁へぶつける

「突」印は、攻撃した敵を約50%の確率で後ろへ吹き飛ばします。
ぼうれい武者の背後に壁がある状態で発動すると、壁へぶつかった時の5ダメージでHP4を削り切れます。
通常攻撃を1ダメージにする特性とは別に壁衝突のダメージが入るため、石を使わずに倒せる方法です。
ただ、
- 発動率は約50%なので、確実に発動するわけではない
- 背後が水路や空路だと、壁へぶつからず高飛びしてしまう
上記2点の注意が必要なので、まずぼうれい武者の背後が壁になっているかを確認します。
水路や空路へ飛ばすと行き先が分からなくなるため、その地形では別の方法を選んだほうがいいです。
4.「仏」印で通常ダメージを通す

ぼうれい武者はゴースト属性なので、「仏」印の特効対象です。
「仏」印の攻撃は、通常攻撃を1ダメージにする特性を貫通し、1.5倍の特効ダメージを与えられます。
ほかの敵と同じように攻撃するだけで処理できるため、「仏」印が入っている冒険ではかなり楽です。
ただし、通常攻撃なので外れる可能性はあります。
できれば部屋の隅や壁際でぼうれい武者を出現させ、外してももう一度攻撃できる形を作っておきましょう。
ここではぼうれい武者への対処だけに絞っていますが、「突」「仏」を含め、とぐろ島の神髄でどの武器印を優先するかは、武器印の記事で詳しくまとめているので参考にしてみてください!
5.吹き飛ばし・トンネル・感電の杖で倒す

ダメージを与えられる杖なら、ぼうれい武者へ追いつけない位置からでも倒せます。
- 吹き飛ばしの杖:背後に壁や敵がある時に振り、壁衝突の5ダメージで倒す
- トンネルの杖:固定ダメージで倒す
- 感電の杖:ぼうれい武者との間に1マス以上空けてから振る
吹き飛ばしの杖は、背後に壁か敵がいる時限定ですが、衝突ダメージで倒せます。
感電の杖は、隣接した状態で振るとシレンも巻き込まれるため、ぼうれい武者との間に1マス以上空けることだけは忘れないようにしてください。
杖は一度識別すれば、1つの道具欄から複数回使え、通常攻撃のように外す心配がなく、離れた相手にも届くので、位置取りが崩れた時に頼りやすい手段です。
6.かなしばり・一時しのぎ・封印の杖で止める

ぼうれい武者を倒せる杖がない時は、動きを止めたり特技を封じたりして、ほかの敵へ乗り移るのを防ぎます。
- かなしばりの杖:その場で動きを止める
- 一時しのぎの杖:階段へ飛ばして距離を取る
- 封印の杖:敵へ乗り移る特技を封じる
すでにシレンから離れて別の敵へ近づいている時は、無理に追いかけるより杖で止めたほうがいいです。
この場面では、ぼうれい武者を倒すことより、強い敵を作らせないことを優先します。
杖は複数回使えるとはいえ、よく出てくるぼうれい武者に対して雑に振るとすぐなくなります。
立ち回りだけで倒せる状況では温存し、次のターンに乗り移られそうな場面では惜しまず使う、くらいでOKです。
未識別の杖を試す時は、感電・幸せ・加速などを引いた場合も考え、敵から距離を取って振る必要があります。
杖を含む未識別アイテムの安全な試し方は、識別方法の記事で確認できるので参考にしてみてください!
投げ物で倒す3つの方法
無消費の位置取りも装備・杖も使えず、ぼうれい武者を逃がしそうな時は投げ物へ切り替えます。
ここでアイテムを1つ使っても、レベルアップした敵を相手に何個も消費するより安く済みます。
7.ギタン投げは必要金額を確認して使う

ギタンを投げると、金額の20%分のダメージを与えられます。
20ギタンの20%で4ダメージになるため、HP4のぼうれい武者は呪われていない20ギタン以上を投げて当てれば倒せます。
床に落ちているギタンは、Bダッシュでギタンの上へ移動し、手持ちアイテムと交換すると道具として拾えます。
石も杖もない冒険では、ぼうれい武者対策として1つ持っておくと、いざという時の固定ダメージになります。
ただし、ギタン投げも外れる可能性があるため、できるだけ乗り移り先から離れているうちに使いましょう。
8.矢は4発必要なので、ほかに手段がない時だけ使う

矢も通常攻撃と同じく1発1ダメージになるため、ぼうれい武者を倒すには最低4発当てる必要があります。
ぼうれい武者が出始める7Fでは、まだ矢を十分に稼げていない冒険も多く、4発使う負担は小さくありません。
- 4発当てる前に逃げられやすい
- 途中で別の敵へ乗り移られることがある
- 攻撃が外れれば、さらに矢が必要になる
そのため、矢はほかに使える手段がなく、最低4発当てられる距離と時間がある時だけ選びます。
1〜3発だけ撃って逃げられるくらいなら、20ギタン以上があればギタン投げを選び、それもなければ最後は石で止めたほうが消費を抑えられます。
9.石・デブータの石は、逃げられそうな時の最終手段にする

石とデブータの石は、どちらもぼうれい武者のHP4を削り切れる固定ダメージを与えます。
- 石:シレンの正面3マス先を狙える
- デブータの石:シレンから3マス以内が射程
位置の自由度はデブータの石のほうが高いため、ぼうれい武者が斜めへ逃げた時にも狙いやすいです。
ただし、石とデブータの石は、急に現れた洞窟マムルやデッ怪への対処にも使います。
部屋の隅、装備、杖、ギタン・矢まで確認しても倒せず、次のターンに逃げられそうな時の最終手段として使うのがおすすめです。
まとめ|無消費→複数回使える手段→石の順で考える
ぼうれい武者は、石がなくても位置取り・装備・杖・ギタン・矢で対処できます。
- 鬼面武者を倒す前に、部屋の隅や壁で逃げ道を作る
- 無消費で難しければ、「突」「仏」印や複数回使える杖へ切り替える
- 乗り移られそうならギタン・矢を使い、最後は石で止める
大事なのは、石を使わないことではなく、石を使わずに済む形を先に作り、崩れたらすぐ別の方法へ切り替えることです。
ぼうれい武者1体にかなしばりの杖や石を使うのはもったいなく感じますが、5割バッターなどを作られてから対処するほうが消費は大きくなります。
まずは鬼面武者を部屋の隅で倒すところから試し、逃げ道をふさげなかった時に使う手段も決めておきましょう。
今回はこれでおわりまーす!
とぐろ島の神髄を含む風来のシレン6の攻略記事は、攻略記事一覧にまとめています。




