- とぐろ島の神髄で敵の特殊能力にやられてしまう
- 何の印を優先して入れればいいかわからない
- 強そうな神器拾ったけど使えるの?
とぐろ島の神髄は面倒な敵が数多く出てくるので、何の印を優先して入れていけばいいかわかりにくいですよね。
よくわからないまま進んで、中層や深層で敵の特殊能力で致命傷食らったことがある風来人は多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、とぐろ島安定攻略の上で、何の印を優先すればいいか解説していきます。
この記事を読む事で、
- とぐろ島の神髄全体での盾印の優先度がわかる
- 盾印で防げる/防げない能力がわかり、アイテム欄の節約ができる
- 有用な盾印がわかり、とぐろ島の神髄クリア率が上がる
がわかります。
の抹がクリア率を高めていく過程で積み上げたノウハウになりますので、
ってなっている人は是非参考にしてみてください!
盾印の優先順位付けの前提条件
早速オススメの盾印は〜
と解説していきたいところですが、選出の際の前提条件を2点だけ挙げます。
- 出現率
- 有効範囲
前提条件はこの2つで、優先度も①→②の順にしております。
いくら強くても激レアな印をいつまでも待つことはできないし、かといってよく出るけどクソザコ印では後半に待ち受ける強者達に太刀打ちができない…
という視点でオススメ順に印の説明を解説していきます!
1位:「米」印

栄えある1位は「米」印です。
効果としては、直接攻撃してきた敵を一定確率でおにぎり状態にするというものです。
「敵をおにぎりにするって何」って感じですが、
- おにぎり化すると敵の攻撃・防御力が1になる
- 敵が特殊能力を使えなくなる
という感じでめちゃくちゃ強いです。
しかもにぎり見習い系以外の全ての敵に発動するという対象が広範囲なのも強いです。
更に、おにぎり状態の敵に対して、
- 火を使った攻撃(ドラゴン草・ドラゴンの火・火印等)をすると焼きおにぎり
- 水を使った行動(水鉄砲、水遁忍者の特殊能力)をすると腐ったおにぎり
と、それぞれアイテムとしてのおにぎりに変化させることも可能です。
そんなとても便利な「米」印ですが、「おにぎりの巻物」の異種合成で印を入れることが可能です。
とぐろ島の神髄ではおにぎりの巻物はもちろん、白紙の巻物が結構沢山出るので、それに書き込んで合成すると未識別のおにぎりの巻物も識別できてとてもいいです。(おにぎりの巻物は対象を「大きなおにぎり」に問答無用で変えるので、たまに事故を起こす時があるので)
盾印は武器印の状態異常印みたいなお手軽に入れれる合成がほぼなく、基本的には「盾」の印になります。
なので、通常のおにぎりの巻物以外に、白紙の巻物で代用もできる「米」印は強いし入れれるチャンスが多いというのが、1位の理由です。
2位:「ゾ」印

2位は「ゾ」印です。
効果としては、直接攻撃してきた敵を一定確率でゾワゾワ状態にするというものです。
ゾワゾワ状態になると、敵がシレンの反対側を攻撃するようになり、発動すれば大抵の敵はそのまま倒せます。
また、ゾワゾワ状態だと隣接していれば特殊能力も発動してこないのも強いです。
更に、ゾワゾワ状態には全ての敵がなるので、そういった点では実は「米」印よりも強いです。(ただ、「米」はおにぎりにできる点も強いので、抹は米>ゾと評価しています。)
ただ、「ゾ」印の唯一のデメリットとして、ゾワゾワ状態の敵が別の敵を倒し、レベルアップする可能性があるという点で、そのケアだけは必要です。
といった「ゾ」印ですが、「ゾワゾワの巻物」を異種合成することで印を入れることができます。
おにぎりの巻物と同じく、白紙の巻物で代用することができるので、「米」印と同じくアイテム運に左右されにくいです。
ちなみに「米」印と重複してもどちらの効果も発動するので、印数に余裕があれば両方入れておくと、どちらかが発動しやすくなるのでオススメです。
3位:「サビ」印

3位は「サビ」印です。
効果としては、サビ系の特殊能力を防ぐことで、修正値が下がるのを防ぐ効果です。
とぐろ島の神髄の王道クリアルートとして、「武器盾を十分に鍛えて、道中の敵と殴り合い勝ち進んでいく」というのがあります。
なので、武器盾については順調に成長させていく必要がありますが、
- ミドロ系
- 水遁忍者系
- オトト兵系(オトト大将以上)
- サビ罠
と、武器盾の修正値を下げてくる輩がシレン6には結構います。
ただ、サビ印を入れておけば修正値を下げてくる特技については防ぐことができます。
また、サビ印は「金の盾」と「メッキの巻物」のどちらかでつけることができるので、他の盾印に比べて印をつけやすいのもいいです。
4位:「満」印

4位は「満」印です。
効果としては、体力が満タンの時、受けるダメージを半減するというものです。
と思うかもしれませんが、旧作に比べるとシレン6は、
- 1ターンあたりの回復量が大きい
- 「回」印で攻撃しつつ回復することができる
という2点の仕様があるおかげで発動率がかなり高いです。
序盤は後方に逃げつつ発動率を高め、後半につれて武器が育って火力が上がれば、攻撃し続けるだけでほぼ常に満タン状態を維持 とかできちゃいます。
また、後述の「竜」印、「爆」印とも効果が重複するのも強く、特に「竜」印についてはドラゴン系の炎攻撃を最大1/4にすることが可能です。
「満」印と「竜」印が揃えば、とぐろ島の神髄深層で出てくるアークドラゴンの炎を普通に耐え切ることも可能で、ねだやし枠を「冥王」にすることも可能です。
そんな最強格の「満」印ですが、「絶好調の盾」を合成することで印をつけれます。
と思うかもですがそんなこともなく、出る時は出るけど、出ない時は出ないくらいのそこそこな出現率になっている点も強いです。
5位:「ト」印

5位は「ト」印です。
効果としては、ぬすっトド系の盗み攻撃を防ぐというものです。
とぐろ島の神髄では「稼げるフロアで稼ぐ」というのが結構重要になっており、その中でも25~29Fのみどりトド出現エリアでのトド狩りは一発逆転のアイテムが手に入ることも多いです。
なので出てきたみどりトドからのドロップは一つ残らず確保したいですが、ぬすっトド系に道具を盗まれると、倒した時に盗まれたアイテムがドロップしてしまうので、盗まれないことが最優先です。
そこで「ト」印が入った盾を装備していれば盗まれることがなくなるので、ドロップを確実に入手できる点が、5位たる所以です。
人によっては「サブ盾で持っておいて、付け替えればいい」という人もいますが、抹のようなめんどくさがりな人はメイン盾に入れておくと便利です。(忘れがちだけど、55〜59Fのアイアントドの盗みも防げるのも地味に便利)
またサブ盾の場合、付け替え時やトド狩り中他の敵に急襲されることもあるので、そういう意味でもメイン盾に入れておくといいです。
ベースとなる「トドよけの盾」の入手性についても、他の盾同様そこそこ出る感じです。(トドエリアまでに手に入ること、まぁまぁ多いような気がします。)
6位:「見」印

6位は「見」印です。
効果としては、一定確率で敵の通常攻撃を避けるというものです。
体感ですが約3割程避けるので、意外と回避率は高めです。
3割避けるということは、生存率も3割り増しアップするということで、盾印の効果としては「満」印に並ぶほど強力な印となっております。
デメリットもベースとなる「見切りの盾」の防御力が低いくらいで、メイン運用しなければデメリット無しで使用することができます。
ただ、見切りの盾は若干他の盾よりも出現率が悪いような…という感じなので、出てきたらラッキーくらいに思っておくといいです。
7位:「魔よ」「魔反」印


7位は「魔よ」「魔反」印です。
効果としては、敵の魔法攻撃を反射するというものです。
ランキングとしては上位ですが、実は効果範囲としては非常に狭く、「ガイコツまどう系」のみが効果範囲です。
ただこのガイコツまどう系のLv4「ガイコツまてん」がシレン6トップクラスに凶悪で、
- 睡眠
- レベル3ダウン
- 目つぶし
- 40ダメ
のどれかの効果が発揮する特技でシレンの命を狙ってきます。
特に睡眠状態を引くと、その後なすすべもなく杖を振られ続け、連続睡眠・連続レベルダウンしてそのまま他の敵に殴られて死亡なんてことがざらにあります。
しかもシレン6ではシレンと1マス以上間が空いた状態で直線上に立つと100%特技を使用してくる仕様もあるので、凶悪さマシマシです。
更に、とぐろ島の神髄では66~79Fと広範囲で出現する上、同フロアにはマスターチキンやシハンも同居している為、休まる暇もない状態です。
と、凶悪なガイコツまてんを印1つで防げる「魔よ」「魔反」印は非常に強いです。
「魔よ」印は「魔法の効果を消す」印で、「魔反」印は「魔法を反射する印」ということなので対ガイコツまてんに対しては正直どちらでも構いません。
が、恐らく大半の冒険で「魔法よけの盾」を合成することで印をつけれる、「魔よ」印が採用されることになると思います。(「魔反」印は自分も1〜2回くらいしか見たことないです。)
遅くとも66Fに行くまでに合成することができれば、マスターチキンかシハンの対応策を練るだけでよくなるので、見つけたら極力入れておくといいです。
8位:「竜」印

8位は「竜」印です。
効果としては、ドラゴン系から受けるダメージを半減するというものです。
ドラゴン系の敵としては、
- ドラゴン系
- とおせんりゅう系
- シャーガ系
- ヒーポフ系
となっており、意外と広範囲のフロアで出現します。
10Fの「とおせんりゅう」から始まり、ホノオポフ・ドラゴン・スカイドラゴン・カエンポフ・・・と低層〜深層で何かしら1体はドラゴン系がいることが多いです。
なので合成しても死に印になることも少なく、ドラゴン系はどの敵もそこそこ強かったり耐久力が高かったりするので、そういった敵の攻撃力を半減できるのは強いです。
また、ベースとなる「ドラゴンシールド」は効果付きの盾としては防御力も高く、序盤のつなぎの盾としても結構有用です。後かっこいいです。
9位:「反」印

9位は「反」印です。
効果としては、直接攻撃された際、被ダメの半分のダメージを相手に与えるというものです。
効果からして、特に盾が弱い時に有効で、そのまま深層に進めば進むほど効果を実感できます。
また、対象範囲が広い(直接攻撃をしてくる敵全てが対象)のも、「反」印の強みです。
一方で、
- 攻撃してくる敵が隣接していないと効果が発動しない
- 効果が大きい時=盾が弱い時なので、シンプルに冒険がしんどい
というデメリットもあります。
特に隣接していないと効果が発動しないので、
- 遠距離攻撃系の的(そもそも発動しない)
- 1マス以上離れたアイアンヘッド系
に対しては相性が悪いです。
とぐろ島の神髄で特に脅威になる敵って、ガンコ・ゴウジョウ・イッテツ戦車、ガイコツまてんになるので、こいつらに対する効果はほぼないです。(ガイコツまてんは隣接したら効果あるけど、そもそも隣接してるのが…危険……)
とはいうものの、効果範囲が広くて捨て印になることも少ないので、入れておくと便利さを実感できます。
ちなみにベースとなる「バトルカウンター」はベース盾としては向いていないです。(防御力がとても低いので)
10位:「投」印

10位は「投」印です。
効果としては、シレンに向かって投げられたものを一定確率で避けるというものです。
確率としては約50%ほどで、意外と避けてくれます。
とぐろ島の神髄は遠距離攻撃してくる敵が結構いて、
- ボウヤー系(ボウヤー・クロスボウヤー・コドモ戦車)
- おばけ大根系(おばけ大根・めまわし大根)
- デブーチョ
- ひまガッパ系(ひまガッパ・いやすぎガッパ・たまらんガッパ)
上記の通り結構曲者ぞろいのラインナップなので、入手できれば結構便利です。
ただ、「投」印は大きなデメリットが2つあり、
- 確実に回避してくれる訳ではない
- 手に入るタイミングによっては「死に印」になる
という点があります。
特に①が重要で、発動率50%ということはつまり結構当たるんで、敵を倒すのに近付くまでに結構ダメージを喰らいます。
また、めまわし大根やいやすぎ・たまらんガッパの投げ攻撃はそもそも100%当たりたくないので、確定で避けれる訳ではないのが辛いところです。
また、遠距離攻撃系の出現が中盤くらいまでで終わってしまうので、60F以降で見つかってもほぼ意味がない点も考慮し、10位となっております。
ベースとなる「カッパのお皿」は防御力が低いので、最序盤で盾なんもなくて…みたいな状況以外で使うことは恐らくないです。
11位:「告」印

11位は「告」印です。
効果としては、
- フロアにほこらがあるかどうか知らせてくれる
- 壁内に埋まっているアイテムの位置がわかる(該当箇所が光る)
というものです。
とぐろ島の神髄に限った話ではないですが、シレン6は願いのほこらに行けるか否かでクリア率が大きく変わってきます。
その為ほこらの有無がわかるのはとても大事ですが、そのフロアにあるか否かだけであれば、金ぴーたんがいるかどうかでわかります。
「告」印が大事なのは、ほこらがフロアのどの位置にあるかどうかがわかるという点で、
- 金ぴーたん見つけたけどフロア内にほこらがない(宝物庫にある)
- ほこらには確実に行きたいから、ほこらがあるなら罠チェックしたい
- フロア的に即降りしたいけど、ほこらがあれば寄りたい
といった状況でより効果を発揮します。
特にほこらの位置がわかることで、今の手持ちアイテムでほこらに辿り着けるかの算段が立つという点が優秀で、頑張ってでもたどり着くか諦めて次のフロアに行くのかの判断ができるのが強いです。
また、②の壁内アイテムの位置がわかるのも結構強力で、とぐろ島の神髄では10の倍数フロアで壁内アイテムが埋まっていることが多いですが、埋まっていないこともあります。
なので壁にアイテムが埋まっているかがわかれば、「道具寄せの巻物」等でアイテム回収をするのが容易になります。
と、優秀な効果の「告」印ですが大きなデメリットが1つだけあり、それは「透視の腕輪」「道具感知の腕輪」を拾った時点で捨て印になるという点です。
どちらもフロア内の道具の位置がわかるアイテムですが、実はほこらの位置も教えてくれるという仕様もあり、効果が完全にバッティングしてしまうのです。
アイテムの引きによりますが、効果が重複しているアイテムが存在する点があるので、11位となります。
ちなみにベースとなる「お告げの盾」は防御力・印数共に普通ですが、意外と高く売れる(2,800ギタン)ので、序盤はいらなくても換金用で持っておくといいです。
12位:「爆」印

12位は「爆」印です。
効果としては、爆発系のダメージを半減するというものです。
対象としては、
- オヤジ戦車系の攻撃
- ばくだんウニ系の爆発
- 砲台ギミックの爆風
- 地雷/大型地雷
となっており、特に40F〜の戦車ゾーンや大型地雷を踏み抜いた時に有効な印となっています。
半減なので、戦車系で一番強いイッテツ戦車の爆撃でも1ターン50ダメに抑えることができるので、武器の「爆」印や「斬」印も絡めると、戦車系に太刀打ちすることも可能です。
また、シレン6では大型地雷を踏むとHP1になるので、それを半減に抑えられる点も強いです。
ただ、一番のデメリットとして戦車系って大抵ねだやすんですよね…
もちろん効果はそれだけではないのですが、一番効果が大きい所が別のアイテムで対処できるとなると、優先度は下がってしまいます。
って人もいるかもしれませんが、40F・41Fはととぐろ島の神髄の中でもトップクラスのボーナスエリアなので、そもそも敵を絞るという意味でも戦車ってねだやしした方がいいんですよね。
というわけで戦車系への対処だけでなく、今後の攻略も含めてねだやした方がいいので、最大の見せ場を失った「爆」印は12位となります。
ちなみにベースの「爆発隠の盾」は防御力・印数共に平凡なので、メイン運用することもほぼないでしょう。
番外編1:「惑」印

ここからは番外編で、1つめは「惑」印です。
効果としては、直接攻撃してきた敵を一定確率でまどわし状態にするというものです。
まどわし状態って何 という感じですが、要するにシレンから逃げる挙動をする状態異常となります。
なので発動したらどんな敵でもシレンから逃げるように動き回るので、実質最強印です。(逃げ回る敵を仕留めるのがめんどくさいとかそういうのは置いといて)
ただ、「惑」印ですが天然印となっており、神器に最初から入っているのを祈るしかないので、手に入れられるかは運です。
もし手に入ったら、なんとかしてメイン盾に合成すると、冒険が非常に楽になります。
番外編2:「ハラ」印

番外編の2つ目は「ハラ」印です。
効果としては、満腹度の消費が半減するというものです。
言わずと知れた満腹度半減印で、シンプルにフロア滞在時間が倍になるのは「風来のシレン」というゲーム性でかなり強いです。
特にシレン6ではドスコイ状態が追加されているので、満腹度半減=ドスコイ状態を通常の倍維持できる ということになります。強すぎですね。
ただシレン6開発陣もそう思ったのか、ベースとなる「ハラモチの盾」はとぐろ島の神髄では通常床落ちしておらず、
- 願いのほこら(盾がほしい)
- 熱狂の祭り(盾発生)
- 床落ち神器に最初から入っている
上記の入手方法でしか手に入れることができません。
ちなみに確率としてはめちゃくちゃに低いので、万が一手に入れられたらその冒険は大切にしたほうがいいです。
まとめ
以上がとぐろ島の神髄一発クリアの為のオススメ盾印12選となります。
盾印も武器印と同じく、持ち込み不可ダンジョンの初心者は「米」印や「満」印みたいな強い印を待ってしまってやられてしまうことが多いです。
そしてこちらも武器印と同じくですが、盾印も出てきた盾の中からより有効な印を選んで合成することが一発打開の近道です。
今回の記事は印の入れやすさも考慮した盾印のランキングとなっておりますので、
と困っている人の役に立ったらめちゃくちゃうれしいです。
というわけで今回の記事はおわりまーす!
とぐろ島の神髄での武器印オススメランキングはこちらからどうぞ!

「神髄ムズすぎ! クリアできない無理!」