- 神器が出ないから、どの武器と盾を育てればいいのかわかりにくい
- 序盤から敵が強く、装備を作る前に押し切られてしまう
- 白紙の巻物がなかなか出ないけど、終盤をどう抜ければいいの?
DLCダンジョンのいにしえの洞窟ですが、特徴として旧時代のダンジョンをコンセプトとしているので、シレン6で追加された
- 神器
- 願いの祠
- クロンの試練
などのボーナスが軒並み出現せず、厳しい立ち回りを強いられることが多いです。
しかも3Fから毒サソリ、11Fからパコレプキーナ、15Fからおおチンタラが出てくるので、序盤からのんびり理想の装備を追い求めている余裕もありません。
結論からいうと、いにしえの洞窟は序盤に修正値と共鳴で装備を作り、16F以降で汎用印を足し、61F以降は階段を優先するのが基本方針です。
この記事では、初回挑戦でいにしえの洞窟をクリアした自分の経験をもとに、装備の選び方・残したいアイテム・階層ごとの進め方をまとめます。

の自分がクリアする上で大事だなってポイントを解説していきます。
先に99Fまでの大まかな流れを出すので、今いる階層で何を優先するか迷った時にも使ってもらえると嬉しいです。
いにしえの洞窟攻略早見表|序盤は装備、中盤は補給、終盤は即降り

| 階層 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 1〜15F | 修正値と共鳴で装備を作る | 毒サソリ、パコレプキーナ、おおチンタラ |
| 16〜26F | 使える汎用印から合成する | 理想装備を待ちすぎない |
| 27〜31F | ニギライズで満腹度を増やす | 稼ぎ後は長居しない |
| 32〜60F | 不足品を補い、危険階は早めに降りる | イアイ、戦車、ガイコツまおう、55F前後からのオドロ・チドロと大鬼サソリ |
| 61〜76F | 階段を優先する | オドロ・チドロ、大鬼サソリ |
| 77〜99F | 即降りを続ける | ガイコツまてんによるレベル低下・行動不能 |
序盤で強い装備を作ることは大事ですが、中盤以降まで全部の敵と正面から殴り合う必要はありません。
27Fのニギライズと32Fのみどりトド狩りで終盤の準備を整えたら、危険な階層では稼ぎよりも装備と命を守ることを優先します。
いにしえの洞窟の特徴|神器なしで立て直しの機会が少ない
風来のシレン6特有のボーナス要素がほとんど出ない

いにしえの洞窟では、シレン6で追加された次のような要素が出現しません。
- 武器・盾の神器
- 願いのほこら
- クロンの試練
- 熱狂の祭り
- デッ怪
- ボヨヨン壁
神器でいきなり印の揃った装備を手に入れたり、願いのほこらで白紙の巻物を増やしたりできないので、床や店で拾った装備や道具を少しずつ戦力にしていく必要があります。
店・浮島・壁内アイテムと従来の稼ぎ+ドスコイ状態を勝ち筋にする

一方で、マゼルン合成・矢稼ぎ・ニギライズ・トド狩りといった昔ながらの稼ぎは利用できます。
また、シレン6の要素としてドスコイ状態にはなることができます。これマジで大事です。
自分のプレイでは、店が比較的多く、共鳴する武器と盾や修正値付き装備も集めやすいと感じました。
浮島や壁内から拾った道具にも有用なものが多かったので、床落ち品と区別して、使わずに値段識別へ回す判断も大事です。
一方、いいアイテムが思うように出ない冒険だと敵の強さもあってかなりキツいので、手持ちの装備・矢・杖でその場をしのぎながら進めていく実力も必要になります。
武器・盾・腕輪の選び方|序盤は修正値、後半は印数

ここでは、序盤を抜けるための装備の決め方を、武器・盾・腕輪に分けて説明します。
序盤は共鳴を含めて一番強い組み合わせを使う

1〜15Fでは、最終装備の印数よりも、今の攻撃力と防御力を優先したほうが進みやすいです。
候補になるのは、次のような共鳴装備です。
- 剛剣マンジカブラ+風魔の盾
- どうたぬき+おにおおかみ
- カタナ+鉄甲の盾
剛剣マンジカブラと風魔の盾は共鳴で与えるダメージが5増え、どうたぬきやカタナの組み合わせは武器と盾の強さが3増えます。
手元に複数の候補がある時は、共鳴込みで一番強くなる組み合わせを使えばOKです。
修正値付きの武器と盾も、持てる範囲で残しておきます。
16F以降は汎用印から入れ、印数の多い装備へ移す

16Fからマゼルンが出始めたら、理想の装備が揃うまで待たず、今の戦闘を楽にする印から入れていきます。
武器なら
- 三
- 会
- 眠
- 暗
- 乱
- 縛
などで、盾は
- ハラ
- 米
- ゾ
- 見
など多くの敵に効果のある印や汎用性の高い印から優先的に合成をしていくといいです。
武器については入れたい印が多いので、中盤以降に金の剣・成仏のカマ・原始の斧など印数の多い武器が見つかったら、今の装備より強くなるかを比べて乗り換えます。
盾については、入手できれば印数の多い金の盾が候補ですが、必要な印が揃っているなら風魔の盾やおにおおかみのままでも進められます。
各印の基本的な効果は、次の記事で詳しくまとめています。
とぐろ島の神髄向けの記事なので優先順位は少し変わりますが、印の役割を確認する時に役立つので参考にしてみてください!
腕輪は索敵と危険回避を優先する

いにしえの洞窟では、敵の位置がわかる腕輪の価値がかなり高いです。
- 気配察知の腕輪
- 透視の腕輪
- 壁抜けの腕輪
などの強力腕輪は店限定なので、店で見つけたら現在のギタンと相談しつつ、最優先して確保したい腕輪です。っていうかどろぼうしてでも手に入れた方がいいです。
他には忍び足・浮遊なども、見つけられれば中盤以降の事故を減らしてくれますし、忍び足の腕輪については壁からも入手できます。
浮島の道具を確認しやすくなる水グモの腕輪も、このダンジョンでは残す候補です。
一方で主に気配察知での索敵ができないと、白紙やねだやしが多く手に入らないこともあって、出会い頭の事故も起こりやすいです。
その場合は非常に面倒ですが、必要に応じて通路へ矢を打って索敵する必要も出てきます。
とぐろ島の神髄向けの記事なので優先順位は少し変わりますが、腕輪の役割を確認する時に役立つので参考にしてみてください!
その他のクリアに役立つアイテム

特にクリアに役立つアイテムとしては、
- 強化の壺
- 修正値付きの武器盾
- 保存の壺
- 白紙の巻物
- ねだやしの巻物
- 復活の草
- 矢
あたりが大事になってきます。
強化の壺は、入手できれば装備作りがかなり楽になる壺ですが、強化の壺が出ない冒険もあるので、必須アイテムとして待つのではなく、修正値付き装備も合成して地道に強くします。
保存の壺は食料を守るだけでなく、修正値付き装備や異種合成用の草を持ち歩く枠としても重要です。
自分の体感では比較的見かけやすかったですが、毎回出る前提では考えないほうがいいです。
白紙の巻物は、初回クリア時には1枚も入手できませんでしたが、見つけた場合は、
- ねだやし
- 全滅
- 印増大
などが候補になります。
今の危機をしのぐために使うか、強化のために使うか、深層まで残すかは手持ちの他のアイテム次第で判断するといいです。
ねだやしの巻物も初回クリア時は1枚だけだったのでガイコツまてんに使いましたが、
- イアイ
- 眠り大根
- 戦車系
- 大鬼サソリ
- ガイコツまてん
- シハン
あたりの強敵に対して、手持ちで対策しにくい敵へ使っていくといいです。
ねだやしについては記事がありますが、とぐろ島の神髄とは出現する敵や階層が違うので、順位ではなく「今の手持ちで誰を対策できないか」を比べる材料として参考にしてみてください!
浮島・壁内アイテムは床落ち品と分けて識別する

アイテムを持ちきれず漢識別する場合は、まず床落ち品から試します。
いにしえの洞窟では、浮島や壁内から出たアイテムにはレアなものも多い傾向があるので、床落ち品と混ぜずに名前を付けておくと判断しやすいです。
店まで持ち込めたら、買値・売値から候補を絞ってから使います。
値段識別や安全な漢識別のやり方は、次の記事へまとめているので参考にしてみてください!
泥棒は店・階段・脱出手段が揃った時だけ狙う


店が出たからといって、毎回泥棒を狙う必要はありません。
場所替え・飛びつきの杖や底抜けの壺を識別できており、店から階段まで抜ける手順を組める時だけ候補にします。
特に中盤以降で冒険が安定しているなら、欲張らずに必要なものだけ買う判断も大事です。
底抜けの壺や杖を使った具体的な手順は、泥棒記事で画像付きで解説しているので、参考にしてみてください!
1〜31F|装備を育て、27Fでニギライズする

1〜31Fは、装備を作りながら、終盤まで持たせる満腹度を確保する区間です。
1〜15F|毒サソリ・パコレプキーナ・おおチンタラに注意する

3〜6Fの毒サソリは、ちからを下げられる前に倒すのが理想です。
道具が少ない序盤なので完封は難しいですが、部屋で対面した時だけでも先に攻撃できる距離を取ります。
特殊能力を除いてもシンプルにフロアに対して強い敵なので、最序盤は床落ちしているギタンはアイテム欄に入れてギタン砲にするといいです。
また、
- 毒消し草
- 困った時の巻物(ちから4以下の時)
- 背中の壺
あたりを狙って、漢識別するのを毒サソリが出なくなる7F以降まで待つのも手です。

11Fからのパコレプキーナは壁を抜けて近づいてくるので、通路の途中で複数に囲まれるとマジで危ないです。
パコレプキン系はフロアのどこにいてもシレンを感知するので、最初の部屋ですぐ通路へ出ず、ある程度迎え撃ってから巡回するといいです。

15Fからのおおチンタラは特殊能力こそありませんが、正面から殴り合うとかなり痛いです。
通路で一体ずつ迎え撃ち、矢や石で先に削るか、状態異常の草・杖を使って被弾を減らします。
16〜26F|マゼルンで使える印から合成する

16Fからはマゼルンが出現するので、ここまで持ってきた草や装備を合成します。
「眠」「暗」「乱」「縛」などの状態異常印は、特効印より相手を選びにくく、序盤から中盤の安定につながります。
盾には「米」「ゾ」などを入れ、食料破壊や接近戦の事故を減らします。
合成の壺が出る可能性もあるので、武器・盾同士の合成は壺へ任せ、基本的にはマゼルンでは異種合成を優先しましょう。
理想のベース装備を待って何も入れないより、今使っている装備を少しずつ強くしたほうが、27Fまでたどり着きやすくなります。
27〜31F|満腹度200を目指し、危険なら途中で切り上げる

27Fからはにぎり変化が出現するため、ここがニギライズの本命です。
最大満腹度200を目標にしますが、にぎり変化の攻撃が痛い、HPが減っている、回復手段が少ないといった状況なら、200未満でも切り上げます。
不幸の杖・不幸の種・くねくね草があれば、にぎり変化をにぎり見習いへ弱体化してから狙うと楽です。
必要な満腹度を確保した後は、持ち物をおにぎりにされる危険のほうが大きくなるので、31Fまでは階段を優先します。
ニギライズや矢稼ぎの基本手順は、稼ぎ記事で詳しく説明しています。
とぐろ島の神髄向けの記事なので実施階は異なりますが、稼ぎ方そのものを確認したい時に使えますので参考にしてみてください!
32〜60F|補給しながら装備ロストと即死コンボを避ける

中盤は、装備の強さだけでは防げない特殊能力を持つ敵が増えてきます。
すべて即降りすると終盤の道具が足りなくなるので、危険階は短く、比較的動きやすい階は無理のない範囲で巡回します。
32F|みどりトド狩りは不足品の補充を目標にする

みどりトド自体は28Fから出ますが、28〜31Fにはにぎり変化・壺荒らし・ノロージョなどもいるため、じっくり狙うなら32Fが候補です。
出現フロアに対して、腰を据えて稼げるフロアが少ない為、トドよけの盾はそのフロアだけ付け替えるくらいで十分です。
欲しい道具が確実に出るわけではないので、杖・復活の草・食料など、足りないものを補えたら切り上げます。
37〜44F|イアイ対策は部屋待ちと通路の矢で索敵

37〜44Fでは、イアイにメイン装備を弾かれないことが最優先です。
- 部屋で見つけたら壁を背にして戦う
- 通路へ入る前に矢を撃つ
- 通路を5マス進んだら、もう一度矢を撃つ
矢が敵に当たったら、無理に通路で戦わず、後ろの部屋か壁の突き当たりまで戻って戦うようにしてください。
弾きよけの腕輪や索敵できる腕輪がなくてもできる対策なので、面倒でも矢を惜しまないほうがいいです。
45〜60F|ガイコツまおう・戦車と深層手前の敵に注意する


45〜50Fはガイコツまおうとガンコ・ゴウジョウ戦車、51〜55Fはイッテツ戦車が出現します。
特に気をつけなければいけないのが45〜50Fで、ガイコツ魔王におにぎり化される→戦車系に大砲を撃たれるという即死コンボです。
シレン6では状態異常の一つに「おにぎり化」がありますが、この状態で燃えたり水をかけられたりすると、それぞれ「焼きおにぎり」「腐ったおにぎり」になって死にます。
部屋へ入る前に矢を撃ち、入室後は見渡して敵の種類と位置を確認します。
両方が見えているなら、一度通路へ戻る、杖で片方を止めるなど、同時に行動させない形を作ります。
55F前後からはオドロ・チドロと大鬼サソリも出始めるので、56〜60Fは深層対策へ切り替え、必要のない戦闘を避けて進みます。
61〜99F|ガイコツまてんを対策して99Fまで逃げ切る

61F以降は、基本的に階段優先です。
階段を探す途中にある道具や店は確認しますが、店が階段から遠いなら無理に寄りません。

61〜76F|オドロ・チドロと大鬼サソリを隣接前に止める



55F前後から出始めるオドロ・チドロと大鬼サソリは、61F以降も引き続き危険です。
オドロ・チドロには装備の印を消され、大鬼サソリにはちからの最大値を下げられるので、隣接される前に杖・矢・投げ物で倒します。
オドロ・チドロには、武器と盾へサビ印を合成しておき、その印を優先して消させる対策もできます。
大鬼サソリには毒消しの腕輪が有効ですが、こちらも結構レアアイテムなので、どちらの対策もないなら、何を使ってでも隣接を避けるようにしましょう。
終盤は装備を作り直したり、下がったちからを戻したりする余裕が少ないです。
道具を1つ使って被害を防げるなら、出し惜しみしないほうが結果的に安く済みます。
77〜99F|ガイコツまてんを基準にねだやし先を決める

77Fからはガイコツまてんが出現し、99Fまで続きます。
魔法弾への対策がない状態でレベル低下や行動不能を重ねられると、階段へ逃げることすら難しくなります。
ねだやしの巻物か白紙の巻物が残っているなら、自分はガイコツまてんを基本候補にします。
ただし、睡眠よけの腕輪を持っているか、ねむり大根やほかの危険敵を手持ちで処理できるかによって、ねだやし先は変わります。
深層では「一番嫌な敵」ではなく、今の手持ちで対策できない敵を消すと判断しやすいです。

ちなみにこれは自分が初回クリアした時の装備ですが、ここまで装備が強ければ例え眠らされても耐えたりできるので、違うねだやし候補をねだやしてもいいです。
まとめ|序盤で装備を作り、中盤で補給し、終盤は階段を優先する

- 序盤は修正値と共鳴を優先し、27Fで満腹度200を目指す
- 中盤は使える印を合成し、危険階以外で不足品を補う
- 終盤は道具を出し惜しみせず、遠い店より階段を優先する
いにしえの洞窟は最序盤がかなり難しい一方で、装備・満腹度・道具を少しずつ揃えるほど楽になっていくダンジョンです。
全部の敵を倒そうとせず、稼ぐ階と逃げる階を分けるだけでも、99Fまで道具を残しやすくなります。
ほかの風来のシレン6攻略記事も、次のページへまとめています。
というわけでおわりまーす!






