- 超神髄、食料が出なさすぎてすぐ餓死してしまう
- デロライズの名前は聞いたけど、やり方がよく分からない
- どのアイテムを残しておけばいいのか知りたい
超神髄は、普通に床落ちの食料だけで進もうとすると、序盤から食料が全然足りないことがあります。
おにぎりを拾えないまま、まともに稼ぐ前に餓死することも珍しくありません。
そんな超神髄で重要になる食料調達方法が、敵をおにぎりに変えて食料を増やす「デロライズ」です。
先に結論を言うと、7F以降に狙える鉄の矢を基本手段にし、ヘタ投げの腕輪や身かわしのお香など、拾えた補助アイテムを組み合わせるのがおすすめです。

の自分が初クリアの時に学んだデロライズの基本手順、今の手持ちで使える方法、優先して残したいアイテム8選、見送る条件まで順番に解説していきます!
超神髄のデロライズは5ステップ

デロライズとは、デロデロの罠を利用して敵を腐ったおにぎりに変え、炎や爆風で焼きおにぎりを作る食料稼ぎです。
基本の流れは次の5ステップです。
- デロデロの罠を探す
- 周囲の敵を処理し、誘導する道を作る
- 対象の敵をデロデロの罠の上へ誘導する
- 鉄の矢などを外し、敵の足元へ落として罠を発動させる
- 腐ったおにぎりを回収し、それを持ったシレンが炎や爆風ダメージを受けて焼く
デロデロの罠で腐ったおにぎりを作る

シレンがデロデロの罠を踏むと、手持ちのおにぎりや桃まんが腐ります。
一方、モンスターが罠の上にいる状態で罠を作動させると、そのモンスターが腐ったおにぎりへ変わります。
シレンが敵へ撃った矢や投げた道具が外れると、その道具は敵の足元へ落ちます。
その足元にデロデロの罠があれば罠が作動するため、鉄の矢だけでもデロライズを狙えます。
作った腐ったおにぎりは回収し、シレンが持った状態で次の炎や爆風ダメージを受けると、焼きおにぎりになります。
- 火遁忍者の炎攻撃
- ヒーポフ系やドラゴン系の炎攻撃
- オヤジ戦車系の大砲や爆風
- 地雷・大型地雷
ただし、火炎入道系の攻撃ではおにぎりを焼けません。
火遁忍者の炎は床へ置いたおにぎりも焼いてくれますが、地雷の周囲へおにぎりを置くと消えてしまう点にも注意が必要です。
おにぎりの罠や米印から直接作る方法もある

デロデロの罠がなくても、おにぎりの罠や「米」印で敵をおにぎり状態にできれば、そこから食料へ変えられます。
- 水鉄砲の壺や水遁忍者の忍術で水を当てる・水路へ沈める:腐ったおにぎりになる
- ドラゴン草・炎印・ドラゴンや火遁忍者の炎・爆風を当てる:焼きおにぎりになる
この記事では、敵のおにぎり化から食料を作る方法も含めて、広い意味でデロライズとして扱います。
手持ちから選ぶデロライズ早見表

デロライズ用のアイテムには、罠を探すもの、罠を発動させるもの、おにぎりを焼くものが混在しています。
拾ったアイテムが、どの役割を担当できるか確認してみてください。
| 手持ち | 役割 | できること | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 鉄の矢 | 罠発動 | 外れた矢で足元の罠を作動 | 外れるまで本数が必要 |
| ヘタ投げの腕輪 | 罠発動 | 投げた道具を外して罠を作動 | 終わったら外す |
| 罠探りの棒 | 罠発見 | 前方6マスをまとめて確認 | 単体では罠を発動できない |
| 身かわしのお香 | 罠発動 | 香の効果中に投げた道具を外す | 使用回数が限られる |
| 連射の腕輪 | 罠発動 | 2発目を足元へ落として罠を作動 | 矢の消費が多い |
| ドラゴン草・炎印 | 焼成 | おにぎり状態の敵を焼く | おにぎり化の手段が別に必要 |
| 爆発の腕輪 | 焼成 | 爆風で焼きおにぎりにする | シレンも大ダメージを受ける |
| 水鉄砲の壺 | 直接変換 | おにぎり状態の敵を腐らせる | 水が罠へ当たると壊れる |
| おにぎりの巻物・米印 | おにぎり化 | 敵をおにぎり状態にする | 初クリアまで1回しか見つからなかった(出現率低そう) |
罠探りの棒だけでは敵へ罠を踏ませられず、ドラゴン草や爆発の腕輪だけでは先に敵をおにぎり状態にできません。
罠発見・罠発動・おにぎり化・焼成のどこまで揃っているかで、今できる方法を選ぶのが大事です。
抹が優先して残すデロライズ用アイテム8選

ここからは、自分がデロライズ用に優先して残すアイテムを紹介します。
順位は単純な効果の強さではなく、次の4点を含めた総合的な優先度です。
- 超神髄で入手を狙いやすいか
- 序盤から使えるか
- 繰り返し使えるか
- 失敗した時の危険が小さいか
この基準で見ると、デロライズ単体では最強のヘタ投げの腕輪より、入手を狙いやすくほかの用途も多い鉄の矢が1位です。
1位:鉄の矢|入手性を重視した基本手段

デロライズで一番重要だと考えているのは、鉄の矢です。
超神髄では7Fからボウヤーが出現するため、同士撃ちでクロスボウヤーへ進化させれば、鉄の矢をまとめて稼げます。
デロデロの罠に乗った敵へ鉄の矢を撃ち、矢が外れて敵の足元へ落ちると、その矢によって罠が作動します。
外れるまである程度の本数は必要ですが、デロライズ以外にもポリゴン対策など使い道が多いため、稼いでおいて無駄になりにくいです。
狙った補助アイテムを毎回拾えるとは限らないので、まず鉄の矢を軸にして、拾えた道具で成功率を上げていくのが自分の基本です。
とぐろ島の神髄で行う矢稼ぎを含む、ほかの稼ぎ方はこちらでまとめています。
超神髄とは出現階や必要な本数が異なりますが、矢を集める考え方を確認したい時に参考にしてみてください!
2位:ヘタ投げの腕輪|罠を確実に発動させやすい

ヘタ投げの腕輪は、シレンが投げたものが敵へ当たらなくなる腕輪です。
敵を罠の上へ誘導して道具を投げれば、足元へ落ちて罠が作動します。
デロデロの罠が壊れない限り、少ない道具で繰り返し罠を作動させられます。
デロデロの罠だけでなく、地雷・大型地雷・おにぎりの罠も使いやすくなるので、拾えた冒険では食料稼ぎの幅が一気に広がります。
欠点は、いつ手に入るか分からないことです。
自分が初めて超神髄をクリアした時も、入手できたのは20F付近でした。
そこまでに何度もデロライズしていたため、最初からヘタ投げ頼みでは耐えられません。
基本は鉄の矢で進め、ヘタ投げを拾えたらラッキーくらいで考えておきます。
そしてデロライズが終わったら、ちゃんと外しましょう。
3位:罠探りの棒|デロデロの罠を探す時間を減らす

罠探りの棒、または「探」印は、前方3マス×横2マスの合計6マスを一度に罠チェックできます。
正面1マスを調べる通常の罠チェックと比べると、一度に確認できる範囲は6倍です。
普通に探索しながら確認できるマスも増えるため、偶然デロデロの罠を見つけられる機会も6倍になります。
毎フロアを1マスずつ罠チェックしていたら強い風が吹きますし、リアルの時間的にも多分みんなそんな暇じゃねぇです。
武器印は競合が多いため、拾ったら毎回合成するとは限りません。
が、ヘタ投げの腕輪まで揃った場合はデロライズの完成度が一気に上がるので、自分なら「探」印の合成をかなり前向きに考えます。
満腹度を200まで上げた後も、探索しながら罠を見つけて事故を減らせるため、快適性の面でも強い印です。
4位:身かわしのお香|4〜6Fの食料確保に使いやすい

身かわしのお香が焚かれている間は、投げたものや投げられたものが当たらなくなります。
その状態で罠の上にいる敵へ道具を投げれば、足元へ落ちて罠を作動させられます。
特に強いのが、4〜6Fのカラクロイド出現フロアです。
カラクロイドにデロデロの罠を作らせ、身かわしのお香を使って腐ったおにぎりを確保できます。
この辺りで数個作っておけば、その後の矢稼ぎやマゼルン合成で待機しやすくなります。
身かわしのお香は識別しやすく、識別した時の使用分をそのままデロライズへ活かせるのもいいところです。
複数回使える場合は、後のデロライズや矢・石稼ぎ用に残しておきます。
5位:連射の腕輪|2発目を利用して罠を発動させる

連射の腕輪は、1ターンに矢や石を2回発射できる腕輪です。
1発目で敵を倒した場合、2発目は敵へ当たらず、元いた敵の足元へ落ちます。
この時は敵が消える前に足元の罠が作動するため、デロデロの罠なら、そのまま腐ったおにぎりになってくれます。
ヘタ投げの腕輪と違って敵へダメージを与えながら使えますが、毎回2発撃つので矢の消費は激しいです。
序盤で識別できた場合は、いつもより多めに矢を稼いでおきます。
6位:ドラゴン草・炎印|敵を直接焼きおにぎりにする


ドラゴン草と「炎」印は、デロデロの罠を使うというより、おにぎり状態の敵を直接焼く手段です。
やり方は次の3ステップです。
- 敵をおにぎりの罠の上へ誘導する
- 罠を作動させ、敵をおにぎり状態にする
- ドラゴン草か「炎」印で焼く
ドラゴン草は1回につき1個なので量産しにくく、「炎」印はHPが満タンでなければ発動しません。
しかも「炎」印は、自分がとぐろ島の神髄を約30回クリアした中でも、1回ほどしか見かけなかった印です。
通常神髄ですらそんな感じなんで、多分手に入らないんじゃないかなって感じです。
逆に「炎」印入りの武器と、ヘタ投げの腕輪や身かわしのお香が揃った場合は、複数の焼きおにぎりを狙いやすくなります。
炎や爆風はチキンを焼く「ヤキトリ」稼ぎにも使えるため、条件が揃ったフロアでは別の食料稼ぎにも回せます。
7位:爆発の腕輪|HPを消費して焼きおにぎりを作る

爆発の腕輪は、敵をおにぎり状態へ変えた後、爆風へ巻き込んで焼きおにぎりにできます。
問題は、シレン側もかなりのダメージを受けることです。
- 「爆」印も、HP満タン時の「満」印もない:HPが1になる
- 「爆」印か、HP満タン時の「満」印のどちらか一方がある:ダメージ半分
- 「爆」印と、HP満タン時の「満」印が両方ある:ダメージ4分の1
周囲に敵がいる状態でHPを減らすと、焼きおにぎりを拾う前に冒険が終わりかねません。
使う前に周囲の敵を片付け、爆発後のHPと回復手段まで確認してから実行します。
8位:水鉄砲の壺|おにぎり状態の敵を腐らせる

水鉄砲の壺は、おにぎり状態の敵へ水を当てて腐ったおにぎりにする方法です。
直接できるのは腐ったおにぎりなので、焼きおにぎりにするには、もう一度炎や爆風を用意する必要があります。
未識別の「押す」壺を押せば識別しやすく、複数回使える可能性があるのはメリットです。
ただし、おにぎり状態の敵が罠の上や罠の直線上にいる時に水をかけると、罠へ水が当たって壊れます。
敵と罠の位置を見て、壊したくない罠へ水が届かない方向から使いましょう。
番外編:おにぎりの巻物・米印|敵のおにぎり化から始められる

おにぎりの巻物を盾へ合成すると「米」印になります。
直接攻撃を受けた時、確率で相手をおにぎり状態にする印です。
デロライズと非常に相性がいいのですが、自分が初クリアするまでの約18回では、おにぎりの巻物を拾えた記憶は1回ほどでした。
初クリア時も床落ちでは手に入らず、白紙の巻物へ「おにぎり」と書いて盾へ合成しました。
食料がない序盤なら、デロライズ目的で白紙を使ってでも入れる価値があります。
ドラゴン草、水鉄砲の壺、地雷など、敵をおにぎり化した後に使える手段も一気に増えます。
米印そのものの効果や、ほかの盾印との優先順位は、通常のとぐろ島の神髄向けの盾印記事で比較しています。
優先度についてはそこまで大きく変わらないと思うので、参考にしてみてください!
白紙をおにぎりへ回すか、ほかの用途を優先するか迷う場合は、こちらの使い方ランキングで比較できます。
こちらも通常のとぐろ島の神髄向けなので、超神髄では現在の食料事情を優先して、参考程度に見てみてください!
デロライズで失敗しやすい場面と見送る条件
超神髄ではデロライズが重要ですが、毎回無理やり狙うわけではありません。
次のような場面では、その敵やフロアでの稼ぎを見送ります。
- ほかの敵がいて、誘導中に挟まれる
- 罠まで敵を誘導できる道や逃げ道を作れない
- 満腹度が少なく、罠を探し続ける余裕がない
- 強い風が近く、稼ぎを続ける時間がない
- 爆発の腕輪を使った後のHPや回復手段が足りない
- 水鉄砲を使うと、残したい罠まで壊れる
- ほかの食料が十分にあり、危険を冒してまで増やす必要がない
特に、罠を見つけたからといって、周囲の敵を残したまま誘導を始めるのは危険です。
敵を1体おにぎりにするために冒険が終わったら、何のための食料稼ぎか分かりません。
その場で完成させられなくても、使えるアイテムを残しておけば、次のフロアで条件が揃う可能性はあります。
罠を見つけたら毎回やるのではなく、食料へ変えられる組み合わせと誘導できる状況が揃った時に実行するくらいでOKです。
まとめ|鉄の矢を軸に、拾えた補助アイテムを組み合わせる

超神髄のデロライズでは、7F以降に入手を狙える鉄の矢を基本手段にします。
そのうえで、拾えたアイテムを次の役割へ当てはめます。
- 罠探りの棒でデロデロの罠を探す
- ヘタ投げ・身かわし・連射で罠を作動させる
- ドラゴン草・炎印・爆発の腕輪で焼く
- 水鉄砲の壺で腐らせる
- 米印で敵のおにぎり化から始める
狙った1種類のアイテムが毎回出るとは限りません。
ただ、まとまった鉄の矢を軸にして、拾った道具から使える組み合わせを探せば、デロライズの機会は増やせます。
デロライズを覚えると序盤の食料難を乗り越えやすくなり、矢稼ぎや合成へ使えるターンにも余裕が出てきます。
最初は敵の誘導や罠の作動が面倒ですが、何度か試すと、今の手持ちで使える方法が見えるようになります。
まずは鉄の矢を確保し、デロデロの罠を見つけた時に1個作るところから試してみてください。
というわけでおわりまーす!
超神髄以外を含む、風来のシレン6の攻略記事はこちらにまとめています。




