とぐろ島の神髄がなかなかクリアできない原因のひとつが、武器や盾の印を「理想形になるまで待ってしまう」ことです。
自分も何度か理想的な印を待ってから合成を進めようとしましたが、そういった冒険はもれなく苦戦しまくりました。
というわけでこの記事では、
- なんで理想の印を待ち続けちゃダメなのか
- じゃあどういう感じで印を入れていけばいいのか
について解説していきます。

の抹がクリア率を高めていく過程で積み上げたノウハウになりますので、
ってなっている人は是非参考にしてみてください!
読み終えた頃には、「印を待つ」ではなく「印を入れて対応する」判断が自然にできるようになります。
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【抹の意見】印は揃うまで待つより片っ端から入れてった方が生存率が上がるし、何より楽しい

自分が今までプレイしてきた感じだと、理想の印を待つよりも片っ端から印を入れてった方が生存率が上がります。
っていうか片っ端から入れる事で毎回冒険が違う感じになって楽しいし、それが醍醐味なまであります。
風来のシレン6のシステムの一つに「神器システム」がありますが、この要素が従来の「もっと不思議なダンジョン」に彩りを与えていると思っています。
従来のもっと不思議なダンジョンは色々なダンジョンや攻略法はあれど、基本的に武器盾については大体最適解が決まっていると思います。(例えばシレン2だと「どうたぬき」と「トドの盾」をベースに「回」「弟」印あたりを入れたら大体最適解)
それに比べてシレン6は印の数が多いのもありますが、
- 三印はないけど睡暗乱縛連が揃ってて大体状態異常が発動する
- 竜獣仏浮水斬が入ってて大体の敵に特効が効く
- 桃印が手に入った!勝ち確!!!
みたいな感じで印の状況によって攻略方法が変わってきたり、必要なアイテムが変わってきたりするのが非常に面白いです。っていうかそんな感じだから30回とかクリアしてもまたやりたくなる仕組みになっています。
で、そういう楽しみ方をするのであれば、拾った印をある程度片っ端から入れていくスタイルにするといいです。(というかそうした方が絶対楽しめます)
もちろん印を入れていかないと攻略がきつくなるし、ここからはなんでそうなるのかの説明もしますが、自分の意見としては
って感じです。マジで。
【結論】理想の印を待つより手持ちの効果ありそうな印入れてった方が安定する

先程も書きましたが、「攻略する」という観点からも、とぐろ島の神髄では武器盾印は揃うまで待たず、入れられるものを入れていく方が安定します。
とぐろ島の神髄にはマゼルン合成のチャンスはいくつかあり、
- 10〜29F→マゼルン
- 40〜49F→マゼモン
- 50〜69F→マゼゴン
- 70〜79F→マゼドン
って感じで出てきますが、とぐろ島の神髄での実質的な合成チャンスはマゼルンフロアとマゼモンフロアの最初の方のみです。
というのも、シレン6のもっと不思議なダンジョンは前半で準備して後半は即降りしていくのがセオリーなので、何なら後半のマゼゴンマゼドンは遠距離攻撃が効かない厄介な敵でもあります。
しかもシレン6のマゼルンはかなり強いので、そもそもマゼルンに勝つ為に合成が必要…というのもあります。
そんな感じなので合成のチャンス自体が限られており、1回でも逃すとその後がどんどん辛くなります。
もちろん印には明確な強弱がありますが、「強い印だけを待つ」立ち回りは、結果的に何も入っていない武器盾で中盤以降を迎えるリスクを高めます。っていうか上記の通り少しでも武器盾を強くしないとマゼルンへの対応自体がしんどいです。
というわけで、
- 少しでも武器盾を強くしないと後々しんどくなる
- そもそもマゼルン対策で武器盾を強くする必要がある
上記の考え方が、風来のシレン6、特にとぐろ島の神髄では非常に重要になります。
なぜ「揃うまで待つ」と失敗しやすいのか
合成チャンスは想像以上に少ない

改めてになりますが、とぐろ島の神髄で自由に合成できるタイミングはかなり限られます。
先述のそもそもマゼルンがつえーよってものありますが、それに加えて、
- そもそもいい合成素材を拾えない
- ベースとなる武器盾が手に入らない
- 店が出ない
- 合成の壺が出ない
- マゼルン対策のアイテムが揃わない
などの状況が重なり、うまく合成が進まないことって結構多いです。
過去経験した例でいくと、10F時点で
- 武器盾は普通の巨大ハリセンとざぶとん
- 合成素材は水斬り、爆発隠、70草のみ
- レベルやちからは普通、他のアイテムはかなしばりの杖があるけど…レベル
みたいな時がありましたが、その時に
とかやってると、恐らく12〜3Fくらいで死んでたんじゃないかって思います。
無印装備のままでは対応できる敵が限られる

先程の例でいくと、巨大ハリセンとざぶとんで共鳴効果で実質印が一つある感じでしたが、基本的に無印の武器盾は対応できる敵の幅が狭いことが多いです。
とぐろ島の神髄では、状態異常、特効、ギミック対応が噛み合わないと一気に不利になります。
たとえば、とぐろ島の神髄は33Fからうたうポリゴン、死神、なよなよハニーと嫌な敵のオンパレードですが、
- ド印
- 仏印
- 状態異常印
- 三印
- 連印
- 会印
この辺の印がいくつか入っていないと、仮に武器盾の修正値がかなり高くて(+20とか)も苦戦したりします。
ぼくのかんがえたさいきょうの印←揃いません

とぐろ島の神髄をやり続けるとわかるんですが、自分が考えてる理想の印は揃わないです。
「三」印や「会」印なんかはどんな敵にも通用するので毎回欲しいですが、毎回出てくるわけではないです。
そのため、
よりも、
この考えで合成を進めた方が、結果としてクリア率は高くなります。
じゃあどうする→その時一番効果を発揮する印から合成していく
例えば、三印がなくても強いケースは多い

みんな大好き「三」印ですが、とぐろ島の神髄では序盤で手に入らないことも多いです。
「三」印は最強印の一角ですが、「三」印が入っていない=弱い ってわけではないです。
一例として「三」印の代わりに、
- 突印
- 回印
- 暗印
- 乱印
上記のように複数の印が入った武器は、雑な合成の割と強くて結構安定します。
特定の敵は特化していなくても、入れる印によって対応できる敵の範囲が広がるのが大きなメリットです。
雑に強い状態を作ることが生存率につながる

とぐろ島の神髄では完璧な対策よりも、事故要因を少しでも減らすことが重要です。
上記の例のように複数の印が入っているだけで、
- 敵が次々とやってきて連戦になる
- 対処アイテムが足りない
- 召喚のワナを踏んで急にピンチになる
こういった場面でも、被害を抑えやすくなります。
上記のようなピンチが訪れた時に対応する為に、とりあえず有効な印から合成していくことが大事になります。
序盤は特に「入れられる印を片っ端から入れる」
序盤の合成判断でその後の難易度が決まる

とぐろ島の神髄では、序盤の判断が中盤以降の難易度を大きく左右します。
特に、武器盾に何も入っていない状態が長引くほど、立て直しは難しくなります。
そのため、序盤では
を基準に合成するのがポイントです。
序盤に入れておきたい印の考え方

おおまかな考え方としては以下を意識すると安定します。
- なるべく多くの敵に効果があるもの
- その後出てくる強敵に対する特効印
- 厄介な敵や稼ぎで必要な敵に対する防御印
特に①は大事で、合成できるタイミングで汎用性の高い印がある場合は最優先で合成するといいです。
どの敵にも効く汎用性の高い印を片っ端から入れていく事で、敵への対応幅が広がり、特に死にやすい序盤が安定してきます。
②についてはフロアマップとにらめっこしつつ、その後有効そうな特効印を入れていくといいです。が、「爆」「斬」以外の特効印は何かしら効果あること多いので、合成するものに困ったらとりあえず入れましょう。
③についても同様で、例えば数フロアしか効果を発揮しない「催」印などでも、他に入れるものがなければ合成しちゃっていいです。
こんな感じでバンバン合成していくと、
と思うかもですが、この段階だと印を少しでも増やして生存率を上げるという考えで合成しまくっていいです。
後から合成したいものが出てきたら、「印増大の巻物」を読めばいいだけです。
合成を見送る判断は「割と余裕がある感じで進んでいる時」だけ

とはいえ、すべての合成を即決する必要はありません。
ただし、見送るのは
- ある程度合成が進んでそのフロアでは割と余裕が持てる
- 合成素材はあるけど呪いの有無だけ確認したい
- つなぎになりそうな神器を拾えている
といった、割と余裕ありそうな時でいい印を狙える状態だけにした方がいいです。
逆に言えば、余裕が出てくるまでは色々な印を合成していきましょうってことです。簡単ですね。
中盤以降は「役割が被らない印構成」を意識する
同じ役割の印を重ねすぎない

中盤以降は、ある程度印が揃ってきます。
この段階では、役割が被っていないかを確認するのがポイントです。
たとえば武器で言うと、
- 種族特効ばかりが増えている
- 状態異常対策が一切ない
といった偏りがあると、とある断面で対策が一切ないことになるので、結果的に事故率が上がります。
足りない役割を補う意識に切り替える
ここで重要なのは、「さらに強くする」よりも「穴を埋める」意識です。今の装備で何に弱いかを整理し、それを補う印を優先して入れていきます。
この考え方でさらに合成を進めていくと、今までより安定度が増し、後半の逃げ切りにつながっていきます。
終盤に向けた合成の考え方
基本的に合成なんてしてる場合じゃない

終盤ですが基本即降りをしていく段階となるので、基本的には合成なんてしてる場合じゃないです。
とはいうものの合成したらクリアほぼ確になるような印を見つけた時は終盤でも合成する って感じですね。
最後まで無駄にならない印を優先する

終盤でもなんとかして入れたい印としては、
- 三
- 連
- 満
のような今まで入れた印と合わせるとより効果的になる印で手に入りにくい印になります。
逆に特定の敵に効果がある特効印みたいなものについては、入れてもいいですが無駄になりやすいので、無理に入れる必要はないです。(強いて言えば冥王対策の「仏」「浮」印くらい)
よくある失敗パターンと対処法
強い印が出るまで何も入れない

ここまで何度も言いましたがこれが一番悪手です。
極端ですが結果として、
- 中盤まで無印の可能性がある
- 与ダメが増えない、被ダメが増える
- 武器盾だけで対処できないのでアイテム消費が激増する
という悪循環に陥ります。
対処法はシンプルで、とりあえず合成しろです。
合成チャンスを「温存」して終わる

全く合成しないよりはマシですが、合成するのを後回しにするのも状況次第では良くないです。
- マゼルンが来たけど他の敵もわらわら来たから一旦対処しないとダメ
- 出会い頭マゼルンで、対処アイテムがない
みたいな合成しようとすると逆に死ぬみたいな状況だと仕方ないですか、マゼルンは見つけたら極力合成できるように持ってくのがいいです。
例えば敵に囲まれてもマゼルンに「かなしばりの杖」を振って止めておくとか、一旦「いちじしのぎの杖」を振って階段上に移動させておくとかですね。
マゼルンも出現率にばらつきがありますが、基本的には出にくいモンスターなので、見つけたら大切に使っていく事が大事です。
まとめ|とぐろ島の神髄は「とにかく合成する」ことで安定する

結論として、風来のシレン6のとぐろ島の神髄では印を揃うまで待つより、入れられる印を片っ端から入れる方がクリア率は高くなります。
神髄での合成のチャンスは多くなく、自分が理想形としている印を待つ余裕はありません。
今あるリソースでどう生き残るかを考えることが、とぐろ島の神髄の真髄です。
「いい印が出るまで我慢する」から、「今ある印で対応する」と考えを変えるだけで生存率が上がっていきますし、何より楽しいです。
そんな感じでプレイを続けていけば、きっととぐろ島の神髄攻略の糸口が必ず掴めるので、
って人は参考にしてみてください!
というわけでおわりまーす!
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「神髄ムズすぎ! クリアできない無理!」